Android開発入門 with Kotlin

環境のセットアップ

Android Studioにプラグインを入れて開発します。

  1. Android Studioのインストール
    公式サイトに従って入れます。
    迷うのはどのJDKのバージョンを入れるかぐらいです。
    推奨されているバージョンを選択するのがいいと思います。

  2. プラグインのインストール
    Android Studio > Preferences > Plugins > Install Jetbrains Plugin > Kotlin
    Android Studio > Preferences > Plugins > Install Jetbrains Plugin > Kotlin Extensions for Android
    インストール後にAndroid Stdioを再起動すると有効になります。

Extensionはオプションですが、入れると記述量が減って楽になります。
具体的にはfindViewByIdを書く必要がなくなります。

// Extension導入前
var view = findViewById(R.id.hoge)
view.title = "sample"

// Extension導入後
hoge.title = "sample"

プロジェクトのセットアップ

  1. プロジェクトを作成

  2. JavaからKotlinへ変換
    Code > Convert Java File to Kotlin File

  3. プロジェクトの変換
    Tool > Kotlin > Configure Kotlin in Project

ActivityとFragment

UIの名称

iOSのあのUIはAndroidでいうと何?

iOS Android 1 2 説明
UINavigationBar ToolBar(App Bar) 上部のバー。ActionBarは古いみたいです。
Slide Menu NavigationDrawer スライドして出てくるメニュー
UITableView ListView RecyclerView カスタマイズするならRecyclerViewがおすすめ。
UIImageView ImageView
WKWebView WebView

Adding the App Bar

ライブラリ

Picasso

画像の取得からキャッシュまで。
Glideというのもあるみたいです。

OkHttp

通信ライブラリ。Volleyもあるけど個人的にはOkHttpの方が使いやすいです。

マテリアルデザイン

Android Design Support Libraryを使うと楽ができます。
build.gradleに下記を追加することで導入できます。

compile 'com.android.support:design:23.1.1'

プロジェクト作成時に選ぶテンプレートによっては最初から追加されていることもあります。

素材

  1. Material icons
    Googleが公開しているアイコンセット。
    SVG/PNG/ICON FONTの3種類が用意されています。